3/4oz .925銀貨 1995年 1c$ ハドソン湾カンパニー NGC PF69UCAM

ハドソン湾カンパニー銀貨 モダンコイン

ハドソン湾カンパニー銀貨

ハドソン湾カンパニー銀貨

カナダ銀貨

カナダ 4分の3オンス銀貨

■【商品内容】 1ドル 銀貨
◎発 行 国: カナダ
◎品 位: 銀 92.5%

NGCプライスガイドバリュー $00.00

メイプル金貨やウィーン金貨、カンガルー金貨は投資対象として適しているか?

アンティークコイン投資と聞くと、よく見かけるカナダのメイプル金貨やオーストリアのウィーン金貨、そしてオーストラリアのカンガルー金貨を連想する人も多いでしょう。

では、これらのメジャーな金貨は投資対象としてお勧めなのでしょうか?

メイプル金貨やウィーン金貨、カンガルー金貨などは純金製で地金価値も高い。

そして昨今のゴールドの高騰も手伝って価値が増しております。
なんといっても金(ゴールド)は「有事の金」と言われているだけあって投資対象としては手堅くオススメであります。

しかし、これらのメジャー金貨は量産型の新しいコインです。
つまりアンティークコインでは無く、モダンコインです。

モダンコインはアンティークコインと違い歴史力が無いので希少性という点ではかなり劣ります。(どこにでもあるデザインのコインですからね。)

また地金型のコインだけに、コインの価値は金などの貴金属の相場に左右され振り回されます。

今はゴールドが上がっているから良いですが、将来ゴールドの相場が下がる可能性もあります。

一方でアンティークコインはゴールドやシルバーなどの貴金属で出来た物であっても、地金価値で相場はあまり動きませんし影響ありません。

元々アンティークコインは歴史力がある希少価値というものがあるのでゴールドの相場が下がってもシルバーの相場が下がってもコインの相場が下落する事はほとんどありません。

そういう意味では地金型のモダン金貨よりも、アンティークコインの方が投資対象としては安心といえます。

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