一人親方や職人さんがお金を借りれる消費者金融はあるのか?

一人親方や職人さんも消費者金融でお金を借りることは十分可能です。

ただ、一人親方や職人さんでも借りれる人とそうでない人に分かれるでしょう。

要は収入の安定性を証明することさえ出来れば一人親方や職人さんでもお金を借りることが可能です。

逆に毎月の収入が不安定な一人親方や職人だと審査に落ちる可能性も高いです。

勤続年数が長くて、毎年の収入が安定している一人親方や職人ならば、過去に事故歴がなくて多重債務でもない限りまず借りれると思います。

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ただそれでも一般のサラリーマンや公務員などに比べると限度額面で不利となります。

ひとり親方や職人は「自営業」の属性になります。

消費者金融の審査面では少し不利を強いられます

例をあげると・・・・年収が500万円のサラリーマンと、年収が700万円の一人親方の場合。

一見すると一人親方の方が年収が高くて消費者金融で多く借りれそうな気がします。

しかし実際は逆でサラリーマンが100万円借りれるところを、一人親方は50万円くらいが限度でしょう。

消費者金融の審査の世界ではやはり一般職でホワイトカラーのサラリーマンや公務員が有利です。

ブルーカラーや自営業者、自由業の一人親方や職人は審査面では苦戦を強いられるでしょう。

一人親方や職人でも消費者金融の審査が通りやすい人の共通点

1)収入が毎年安定している

※源泉徴収票、納税証明書などの収入証明書やで安定した収入をアピールできること

2)過去に事故歴がない事

自己破産歴や債務整理歴(任意整理など)を過去にやっていない人ならば審査も通りやすくなる

また過去5年以内にローンやクレジットカードで2~3カ月以上の延滞などをしていない事

3)固定電話があること

サラリーマンなどは現在は携帯電話だけでOKですが、一人親方や自営業者の場合は固定電話が自宅にあったほうが審査に有利です。

なぜなら自営業者は本人確認が在籍確認も兼ねるからです。

携帯電話だけだと信用はまったくありません。

4)他社の借り入れがない事、または少ない事

ただでさえ審査に不利な自営業者の一人親方や職人が他社で既に借り入れをしていると新規の審査では不利になることは間違いないです。

他社借り入れが3件以内に済ませておきましょう。

出来ればゼロが理想です。

また、既に自営業者向けの事業者ローン、ビジネスローンなどで借りている場合はこれも審査で不利となります

逆に借金が無い一人親方や職人さんは消費者金融の審査も通りやすいです